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寿司魂(1)

著者  :九十九森・さとう輝
出版社名:日本文芸社
掲載誌 :別冊漫画ゴラク

寿司魂の詳細

あらすじ:

昭和三十九年…みゆき族が銀座を闊歩し新幹線が開通、誰もが「恋のバカンス」を口ずさみ、強くたくましく生きていた時代…東京・銀座の片隅で江戸前寿司に命を懸ける若者がいた!その名は柳葉鱒之介(やなぎばますのすけ)!江戸前の旬こと、柳葉旬の父その人である!高度経済成長期の熱い息吹の真っ只中、ほとばしる情熱と激烈な職人魂で銀座柳寿司二代目として成長してゆく若き鱒之介の青春譜!「江戸前の旬」特別編!! 20歳の柳場鱒之介は少々ヤンチャで荒っぽく、人情を大切にする男の中の男。その持ち前の職人気質でメキメキ寿司の腕を上げていく。

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      九十九森・さとう輝
      昭和三十九年…みゆき族が銀座を闊歩し新幹線が開通、誰もが「恋のバカンス」を口ずさみ、強くたくましく生きていた時代…東京・銀座の片隅で江戸前寿司に命を懸ける若者がいた!その名は柳葉鱒之介(やなぎばますのすけ)!江戸前の旬こと、柳葉旬の父その人である!高度経済成長期の熱い息吹の真っ只中、ほとばしる情熱と激烈な職人魂で銀座柳寿司二代目として成長してゆく若き鱒之介の青春譜!「江戸前の旬」特別編!! ひた向きに江戸前寿司に命をかける鱒之介。熱き時代だからこそ、悲しげでもあった。さまざまな人間模様の中で、喜び、笑い、泣く。時代は41年。鱒之介は運命の人と出会う。
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      九十九森・さとう輝
      昭和三十九年…みゆき族が銀座を闊歩し新幹線が開通、誰もが「恋のバカンス」を口ずさみ、強くたくましく生きていた時代…東京・銀座の片隅で江戸前寿司に命を懸ける若者がいた!その名は柳葉鱒之介(やなぎばますのすけ)!江戸前の旬こと、柳葉旬の父その人である!高度経済成長期の熱い息吹の真っ只中、ほとばしる情熱と激烈な職人魂で銀座柳寿司二代目として成長してゆく若き鱒之介の青春譜!「江戸前の旬」特別編!! 師匠であり、父が急死し、失意に陥る鱒之介。鱒之介は修行を続けられるのか? 「寿司魂」第一部の完結ともいえる作品。
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      九十九森・さとう輝
      昭和三十九年…みゆき族が銀座を闊歩し新幹線が開通、誰もが「恋のバカンス」を口ずさみ、強くたくましく生きていた時代…東京・銀座の片隅で江戸前寿司に命を懸ける若者がいた!その名は柳葉鱒之介(やなぎばますのすけ)!江戸前の旬こと、柳葉旬の父その人である!高度経済成長期の熱い息吹の真っ只中、ほとばしる情熱と激烈な職人魂で銀座柳寿司二代目として成長してゆく若き鱒之介の青春譜!「江戸前の旬」特別編!! 失意に沈む鱒之介に助け舟を出したのは、深川・新見の親方だった。鱒之介はそこで修行を続けることになる。しかし、柳寿司とは違い下っ端扱いを受け、ツケ場にも立てない。加えて先輩職人から強烈なイジメも受けることになる。
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      昭和三十九年…みゆき族が銀座を闊歩し新幹線が開通、誰もが「恋のバカンス」を口ずさみ、強くたくましく生きていた時代…東京・銀座の片隅で江戸前寿司に命を懸ける若者がいた!その名は柳葉鱒之介(やなぎばますのすけ)!江戸前の旬こと、柳葉旬の父その人である!高度経済成長期の熱い息吹の真っ只中、ほとばしる情熱と激烈な職人魂で銀座柳寿司二代目として成長してゆく若き鱒之介の青春譜!「江戸前の旬」特別編!! 時は昭和42年。鱒之介は23歳となり、再び柳寿司のツケ場に立つことになった。この年に鱒之介はまたもや運命を左右する人物に出会うことになる。
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      九十九森・さとう輝
      昭和三十九年…みゆき族が銀座を闊歩し新幹線が開通、誰もが「恋のバカンス」を口ずさみ、強くたくましく生きていた時代…東京・銀座の片隅で江戸前寿司に命を懸ける若者がいた!その名は柳葉鱒之介(やなぎばますのすけ)!江戸前の旬こと、柳葉旬の父その人である!高度経済成長期の熱い息吹の真っ只中、ほとばしる情熱と激烈な職人魂で銀座柳寿司二代目として成長してゆく若き鱒之介の青春譜!「江戸前の旬」特別編!! 鱒之介が結婚! 果たしてその相手は? その背景となる昭和40年初期の東京も綿密に描かれる。
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      九十九森・さとう輝
      時代は昭和43年。前年の暮れに君江と結婚した鱒之介は、この時、24歳。母と君江を合わせ、たった3人で店の切り盛りする忙しい日々を送っていた。そんなある日、君江が妊娠したことがわかる。思いがけない吉報に欣喜雀躍の鱒之介。 幸せの頂点を迎えようとする2人の結婚生活。だが一方で、銀座を去る者も…!? 『江戸前の旬』のスピンオフとして誕生、昭和の香りたっぷりの大好評作『寿司魂』!!ファン待望の最新刊、第7巻がついに登場!!
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      九十九森・さとう輝
      時代は昭和44年。学生運動が激化し、三億円強奪事件やアポロ月面着陸など、エポックメイキングな出来事が引きも切らない、激動の時代。そんな折、銀座柳寿司の店主・鱒之介の元に弟子入りしたのが、小樽出身の直哉だった。この血気盛んな16歳が寿司職人の修業を始めるが…!?実はこの若者、後に鱒之介の息子である旬に大きな影響を与えることになる人物。『江戸前の旬』の前身『銀シャリ!!』のラスト2話には、青年になった直哉が登場するのだ。丹念に読み込むと、『江戸前の旬』『寿司魂』『北の寿司姫』の登場人物は繋がっているのだ!
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      『江戸前の旬』特別編の『寿司魂』第9巻は、昭和44年から45年にかけてが舞台となる。昭和45年といえば、大阪万国博覧会が開催された年。高度経済成長まっただ中の日本の、まさに頂点の年でもあるのだ。そんな未来への足音が聞こえる頃、恋に破れて(?)銀座を去った『寿司魂』名物男が帰ってくる!激動の昭和史とともに歩む、大人気寿司漫画の決定版!
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      (10)
      九十九森・さとう輝
      もはや『江戸前の旬』のスピンオフというよりも、独立した昭和史漫画の感がある『寿司魂』。時は昭和45年。長男・鱚一郎に続き、この年は次男・鮭児が誕生し、柳葉家は慶事ずくめ。親しき人々や常連客たちに見守られて、柳葉家は平穏で順調な日々を送る。だが、昭和45年という年は、日本全体で見れば様々な事件に溢れていた。熱き激動の昭和史をお楽しみに。 
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      九十九森・さとう輝
      大阪万博にわいた昭和四十五年。この歓喜と勇躍の年は、三島由紀夫の自刃という衝撃の事件の余韻とともに幕を閉じる。時は流れ昭和四十七年。数多くの出来事が起こるこの年は、日本中が固唾をのんで注目した、昭和の大事件「あさま山荘事件」で幕を開ける。高度成長の波の中起きた様々な事件。激動の時代を必死に生きる鱒之介や周囲の人間の目には、果たしてどう映るか。寿司を通して昭和を見る本作も、新時代へ突入!!
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      (12)
      九十九森・さとう輝
      史上に残る大事件「あさま山荘事件」で幕が開けた、激動の昭和四十七年。二十代後半という、職人としても人間としても脂の乗り始める年齢となった銀座“柳寿司”二代目・柳葉鱒之介。沖縄返還、田中角栄総理の誕生、日中国交正常化等、国内外が大きく変化する中、鱒之介は江戸前寿司職人として、日本人として、矜持を胸に納得のいく寿司を握り続ける。様々な出来事の中で描かれる人間ドラマ、待望の最新刊。
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      (13)
      九十九森・さとう輝
      歴史的な事件や出来事が続いた激動の昭和四十七年、柳葉家も、ある騒動が起こりつつ暮れを迎える。そして時が流れ、世間が“ロッキード事件”に揺れる昭和五十一年。前年に待望の女の子、真子が生まれ、幸せに包まれている柳葉家。だが、悲劇の芽は、鱒之介の気付かぬところで既に現れていた…!!様々な物事が急激に発展してゆく昭和五十年代、生粋の江戸前寿司職人・柳葉鱒之介は、どんな寿司を握るのか?時は昭和五十一年、三代目・柳葉旬が生まれる、三年前の事である!!
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      (14)
      九十九森・さとう輝
      時はいよいよ昭和五十年代に突入し、その握りの技、姿勢に、円熟味を帯びて来た銀座柳寿司二代目・柳葉鱒之介。心臓に病を抱えながらも、そんな夫を支える、妻・君江。既に三人の子宝に恵まれ、心臓への負担を考えれば、もう子供を産むべきではないと父に言われていた君江だが、その事実を鱒之介達には隠していた。そんな中、君江のお腹に新たな生命が…。その子こそ、後に柳寿司三代目となる“特別な子”、旬であった!!旬はどのようにして産まれたのか?そしてその後に待つ過酷な運命とは?家族の物語、遂に完結!!

読者の感想

【『江戸前の旬』の特別編!】『江戸前の旬』の主人公である柳葉旬の親父が主人公のお話。本作では想像もつかない親父の姿がここにはあります。寿司という1つの料理の中にこんなにもいろいろな工夫が施されているのかと、とっても感心してしまう一冊です。(by クリティ)