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あの人は悪魔 (1巻)

著者  :小澤奈央
出版社名:グループ・ゼロ
掲載誌 :ラブ・ペイン・コミックス

あの人は悪魔の詳細

あらすじ:

朝起きて顔を洗いまず机の前に座る。メールをチェックして生活のための記事を書く。時々徹夜して生活時間がずれていく。たまの息抜きは取材と称したCDショップ巡り。それが27歳売れないフリーライターの私の日常。大学時代に付き合い始めた太一との同棲生活も、もう5年。太一は優しいし、私の仕事に理解があるし、とてもいい彼氏…なんだけど、最近はレス気味…。居心地は良いけれど刺激の無い毎日。そんな折掛かって来た1本の電話。その誘いに乗らなければ、このまま退屈だけれども平穏な日々が続いたのかも知れない。でも、私は誘いに乗り、出会ってしまった。その、「悪魔」と――…。平凡だった私の人生が、淫らに打ち壊されていく…!

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シリーズ

    • あの人は悪魔
      (2)
      小澤奈央
      逃げるように帰って来てしまった。いつも通り優しく迎えてくれる彼氏に申し訳ない。…でも、もう二度と会う事はないんだし…。…ない…はず…。
    • あの人は悪魔
      (3)
      小澤奈央
      一線を越えてしまった。これはもう完全に浮気だ。でも何故か浮気をしてからの方が太一と上手く行っている気がする。やっぱり私にとって一番大切なのは太一。今ならまだ引き返せる、今なら…。
    • あの人は悪魔
      (4)
      小澤奈央
      今日こそは編集長との関係を解消する。そう心に決めて編集部を訪れた矢先、太一から咲希が自殺未遂したと連絡が―――…。何故!?急いで病院に駆けつけるも咲希が縋り付いたのは私じゃなくて――…。
    • あの人は悪魔
      (5)
      小澤奈央
      あれから数ヶ月、色々なものを忘れる様に仕事に打ち込んだ。付き合い始めた記念日、太一に指輪を渡され私は結婚を了承した。でもセックスする気にならない。最後にした編集長とのそれが忘れられなくて。
    • あの人は悪魔
      (6)
      小澤奈央
      写真と一緒に送られた手紙には編集長と初めて会ったバーに来いと書いてあった。そこで私を待っていたのは見知らぬ男。写真と引き換えに大金を要求され、窮地に立たされた私を救ってくれたのは…。
    • あの人は悪魔
      (7)
      小澤奈央
      編集長との関係が復活してしまった。だけどその日以降、太一の帰宅が早くなり、編集長と遅くまで一緒にいる事ができない。ある日編集長との食事の帰り、たまには外食でもと太一から誘いの電話が入り…。
    • あの人は悪魔
      (8)
      小澤奈央
      あれから私たちは、お互いにあの日の話題を避けて何事もなかったように過ごしている。それでもぎこちない空気は誤魔化すことができない。早く別れ話を切り出さなきゃ、そう思っていた矢先ーー…。
    • あの人は悪魔
      (9)
      小澤奈央
      太一が周りから固めて、私を逃さないようにしているのがわかる。耐え切れず、ついに不倫の事を告白するが――…。「知ってるよ?だから、なに?」
    • あの人は悪魔
      (10)
      小澤奈央
      誰もが太一を良い旦那様だと褒める。そうしてどんどん外堀が埋まって私は孤立していく。「いっそこの子が産まれなければ」
    • あの人は悪魔
      (11)
      小澤奈央
      「私が至らない妻だから、あなたにご迷惑をお掛けしてごめんなさいね」「子供は私たちが大切に育てますから」え…何?何を言っているの?雨の音が五月蝿くて、よく、聞き取れない…。
    • あの人は悪魔
      (12)
      小澤奈央
      あなたは知らないでしょうけど、私は高校生の頃からあなたを見てた。あなたの周囲にはたくさんの人がいたけど、私にはあなたしかいなかった。だから私だけを見て欲しかった。
    • あの人は悪魔
      (13)
      小澤奈央
      禅とは別れよう。退院したら禅にちゃんとそう伝えよう。そう決意したものの、太一の疑心暗鬼は留まる所を知らず、次第に暴力的になっていく。そんな折、禅が再び病室を訪れた。
    • あの人は悪魔
      (14)
      小澤奈央
      「私と別れてください」振り絞るように告げた言葉。しかし答えを聞く前に、禅は太一が連れて来た警備員に連行されてしまった。そして退院し、自宅に戻った私を待ち受けていたのは…。
    • あの人は悪魔
      (15)
      小澤奈央
      憂鬱で堪らないお義母さんとの共同生活。だけど蓋を開けてみたら意外と上手くやれそう…?ただ心配なのは太一の酒量が増えている事。それとなくお義母さんに相談してみると…。「…きっとストレスじゃない?」
    • あの人は悪魔
      (16)
      小澤奈央
      誰からも理解を得られない孤独な日々。家の中はお義母さんが買ってきたベビーグッズで溢れていく。その中に私が選んだ物はない。
    • あの人は悪魔
      (17)
      小澤奈央
      太一はお義母さんの味方。一人で抱えるのも限界で、せめてもの気晴らしに親友とお茶に行こうとすると、お義母さんも着いて来ると言う…!勘弁して…!!
    • あの人は悪魔
      (18)
      小澤奈央
      私は家を飛び出した。携帯には鬼のような着信、GPSで追跡されないように電源を切る。行く場所なんか何処にもない。泣きながら街を彷徨っていると……。
    • あの人は悪魔
      (19)
      小澤奈央
      「お前のせいで俺たちは…!この変態野郎!!お前が俺たちを壊したんだ!」太一の暴言に、堪り兼ねた禅が何か言い掛けた。「お前が彼女を大切にしないなら、俺は――」だけど私はその言葉を制した。その言葉を聞いてしまったら…。
    • あの人は悪魔
      (20)
      小澤奈央
      歩道橋の階段を降りようとしたお義母さんの背中を、太一は押した。どうしてそんな事を…!青褪める私に満面の笑みで太一が言う。「約束守ったよ」と…。
    • あの人は悪魔
      (21)
      小澤奈央
      お義母さんは、私が階段から突き落としたと思っているらしい。自分で突き落としておいて、太一は「自分で落ちたって俺が証言するから安心して」などと言う。実家に逃げられればどんなに良いか。でも実家には帰れない事情があった。
    • あの人は悪魔
      (22)
      小澤奈央
      あの騒動からしばらく経つが、太一はもう何も言わない。表面上は自由に動けるけれど、今までの事を考えたら本当の所はわからない。そんな日々が続いていたある夕暮れ時、太一の会社から電話が掛かってきた。
    • あの人は悪魔
      (23)
      小澤奈央
      「いってきます」笑顔で手を振り、出勤のふりをして出て行く太一。嘘と知りながら、私もそれを笑顔で見送る。いつから私たちはこんな歪(いびつ)な関係になったのか――。太一が戻って来る前に、できるだけ遠くへ。私は二度と戻らないつもりでタクシーに乗った。
    • あの人は悪魔
      (24)
      小澤奈央
      どうして私の居場所が判ったのか、太一に訊いてもやはり本当の事は言わない。私たちはずっとこうやってお互いにその場を誤魔化しながら夫婦でいた。そんな夫婦関係に意味はない。私はついに「離婚しよう」と太一に告げた。
    • あの人は悪魔
      (25)
      小澤奈央
      最初の印象は覚えていない。知り合いに近い友達の友達。大学時代、美南に出会ってからこれまでの事を思い出す。本当に好きだった。本当に本当に大好きだった。
    • あの人は悪魔
      (26)
      小澤奈央
      「咲希!どうしてここに…」立ち上がった咲希の手には血塗れのナイフが握られていた。周囲が悲鳴を上げる中、腹痛で太一を助ける事もその場から逃げる事もできない。薄れゆく意識の片隅に、咲希の笑い声と破水した感覚だけが残っていた。
    • あの人は悪魔
      (27)
      小澤奈央
      「俺じゃ駄目か」禅はそう言ったけれど、私は太一とも禅ともやり直す気は無かった。禅と私は鏡。私はそれに気付いたの。
    • あの人は悪魔
      (28)
      小澤奈央
      産まれた赤ん坊を太一に会わせる事にした。「…男の子だよ。あなたに似てるの」その後、太一から離婚届を受け取った。そして…。傷付け合い、奪い合った泥沼不倫の果てにそれぞれが選んだ道はーー?『あの人は悪魔』完結!!

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