十二時の鐘が鳴るまで (1巻)
著者 :佐々木潤子
出版社名:ハーレクイン
掲載誌 :ハーレクイン
十二時の鐘が鳴るまでの詳細
あらすじ:
リジーはニューヨークのホテルで働く有能なコンシェルジュ。お客のどんなわがままにもこたえてきた。けれど、ヨーロッパの小国ベロリアの王室一族にはさすがのリジーも手を焼いた。なかでも王子コンラッドはプレイボーイとして名高く、その魅力は本物だったが、女性の扱いについては許しがたい。女性と別れるために、コンシェルジュの手を借りようというのだ。お客様の要望ならばこたえなければならない。それがなぜこんなにつらいの? 私が王子を愛してしまったから!?