僕 BOKU |ビューン マンガ全巻や雑誌最新号が初月無料で電子書籍が読み放題

僕 BOKU(1)

著者  :山本康人
出版社名:CoMax

僕 BOKUの詳細

あらすじ:

周りに「悲しいぐらい普通」と言われてしまうほど、ごく平凡な僕・鈴木ひろし。ある朝普通ではないことをしようと、いつもの通学路を変えてみる。するとそこで血相を変えた警官に呼び止められ、さらにその後、同じ高校に通う「普通じゃない」噂ばかりの天王愛花に出会ってしまい…。

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シリーズ

    • 僕 BOKU
      (2)
      山本康人
      ひろしが愛花にフラれた翌日も、鈴木家はいつもと変わらない平凡な朝を迎えていた。ひろしもいつもと同じように駅のホームで電車を待っていた。しかしその日、ひろしの目にある看板の文字が飛び込んできた。今までは気にしたことなかったのに、今日は運命的な出会いに感じた?それは「ボクシング」の文字だった。
    • 僕 BOKU
      (3)
      山本康人
      レンは愛花への告白を賭けた試合で逆転KO負けし、タンカに乗せられる。それを見ていたひろしは恋敵であることも忘れ、思わずレンに駆け寄る。試合後、レンはひろしに「3人の人生が変わった」ある夜のことを語りだす。それを聞いたひろしは…!?
    • 僕 BOKU
      (4)
      山本康人
      ジムにふらりと現れた、謎めいた美青年・日ノ本時雄。ひろしは時雄に激怒し、挑発を受けて立つ。自己流だという時雄は強く、ひろしは一方的に叩きのめされてしまうが、諦めずに食らいつく。後日、時雄はセキネボクシングジムに入会するが…。
    • 僕 BOKU
      (5)
      山本康人
      ひろしにとって初の試合となる、アマチュア大会が始まった。まずは時雄が、アマチュア最強双子の兄・大道太郎を相手に圧倒的なボクシングセンスを見せる。そしていよいよ、ひろしがリングに上がる。対戦相手は最強双子の弟・次郎。その時判明するひろしの「正体」とは!?
    • 僕 BOKU
      (6)
      山本康人
      ひろしはますますボクシングにのめり込み、プロテストを受けたいと志願。トレーナーの谷がプロの厳しさを教えようと立ちふさがり、その中でひろしは「グラスジョー」という「普通じゃない」特長を指摘される。しかしひろしは天性の距離感を発揮し、谷を追い詰め―。
    • 僕 BOKU
      (7)
      山本康人
      愛花の家が火事になり、愛花は唯一の肉親だった祖母を亡くしてしまう。なぜ愛花だけが、こんな悲しい目に次々と合わなければいけないのか…。ひろしは「君を守る」という誓いと共に愛花を抱きしめる。愛花は「強くなって。いつだって、あたしは見てるから」という言葉を残し、ひろしの前から姿を消してしまい…。
    • 僕 BOKU
      (8)
      山本康人
      デビュー戦を終え、初めてのファイトマネーを手にしたひろし。お金が入った封筒を握りしめ喜びにひたるひろしだが、そこに憎きチャンピオン・獅子栄一が現れる。怒りに我を忘れたひろしは、獅子の右手にケガを負わせてしまう。初防衛戦に臨む獅子は、得意の右が使えず苦戦しているかに見えたが…。
    • 僕 BOKU
      (9)
      山本康人
      ひろしのプロ第2戦目の相手は、エリートボクサー・緑川。小さい頃から何をやっても負けたことがない故に「負けてみたい」と言うような強敵だ。そんな緑川にもひろしは”必殺・電撃パンチ”を食らわせダウンを奪う。しかしひろしも、強烈な左フックを受けてアバラを痛めていた。迎えた3R。体力が回復した緑川は、猛攻撃に出る!
    • 僕 BOKU
      (10)
      山本康人
      高校を卒業し、プロボクサーの進路を選んだひろしは父親の反対を振り切り、実家を出てアパートでひとり暮らしを始める。新人王戦に向けて燃えつつも、”普通”に身近な百恵の脚に惹かれてしまうひろし。「ラッキーパンチ君」と呼ばれながらもトーナメントの第1戦を勝ち抜くが、その会場には愛花の姿が?!?
    • 僕 BOKU
      (11)
      山本康人
      ひろしの新人王トーナメント3回戦の相手は、あの大道次郎をくだしたピース音丸。ピースの獲物と成り果てようとしていたひろしだが、時雄に発破をかけられ、さらにリングの魂の声を聞き、目を覚ます!そして後日、時雄と緑川の一戦が始まる?。
    • 僕 BOKU
      (12)
      山本康人
      ひろしは不戦勝で決勝に進出し、ついに時雄との同門対決が始まった。愛花も見守る中、ゴングが鳴るも、お互いに間合いをはかるひろしと時雄。慎重に仕掛けを待つ時雄に、ひろしのジャブが次々とヒットする。だが、ひろしがリズムに乗ろうとした直後…!?
    • 僕 BOKU
      (13)
      山本康人
      新人王決勝戦、第3ラウンド。全力で打ち合ってきたひろしと時雄は、リング中央で額を密着させたまま動かなくなった。だがふたりは、精神世界の中で対峙していた…。死闘の果てに勝利の女神が微笑むのは、果たして!? 強さを求める「僕」の物語、ここに完結!