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一休伝(1)

著者  :小島剛夕・水上勉・佐々木守
出版社名:グループ・ゼロ
掲載誌 :マンガの金字塔

一休伝の詳細

あらすじ:

1394年(明徳五年)元旦。後小松天皇の子が産まれた。天皇が願ってやまなかった男の子は、千菊丸と名付けられた。しかし産んだ母は南朝出身であったがために追われた身で、千菊丸は六歳にして自身の命を守るために出家せなければならなかった。周建という僧名をつけられ新たなる人生を歩み始めた千菊丸は、仏道に励み、ひたすら純粋禅を求め、真の師・謙翁宗為と出会う…。正長の一揆、応仁の乱が続く地獄の季節を生きた僧「一休」の、風狂三昧・破戒無慚の生涯を描く一大絵巻!!

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シリーズ

    • 一休伝
      (2)
      小島剛夕・水上勉・佐々木守
      堕落していた禅宗に辟易した周建(一休)は、真の師・謙翁宗為と出会う。謙翁のもとへ行くために建仁寺を出ることにしたが……
    • 一休伝
      (3)
      小島剛夕・水上勉・佐々木守
      師・謙翁より宗純という名をもらい、純粋禅を求めて悩み抜く日々。しかし師との死別が宗純をさらに深い悩みの淵へと向かわせる。
    • 一休伝
      (4)
      小島剛夕・水上勉・佐々木守
      華叟老師は門弟たちに施しを受けるなと言うが、食べ物すらなくなってきた。宗純は京の都に働きに出てなんとか金の工面をするが…
    • 一休伝
      (5)
      小島剛夕・水上勉・佐々木守
      師の公案を見事に解いた宗純は師より「一休」の名を頂いた。更に悟りの道を進む一休は、師のもとに留まることもしなくなる。
    • 一休伝
      (6)
      小島剛夕・水上勉・佐々木守
      1467年、応仁の乱が勃発。夜は乱れに乱れ、一揆や盗賊が日常化していた。風狂の禅師・一休は世を去る時、何を想ったのか。完結巻。

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