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羅刹の家 第二部 (1巻)

著者  :井出智香恵
出版社名:竹書房

羅刹の家 第二部の詳細

あらすじ:

あれから20数年。杳子は年頃の息子昴と娘緋呂美の恋愛相手が気になって仕方がない。二人ともすでに肉体関係がある恋人がいるらしい。さらに夫の貴志は不倫浮気中。 そんな時昴の恋人美雪が妊娠、緋呂美は父への反発から財閥秋野家の長男と家出をしてしまう。杳子をめぐる恐ろしい羅刹の都市伝説が始まった。

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シリーズ

    • 羅刹の家 第二部
      (2)
      井出智香恵
      昴の嫁となった美雪は年寄りを嫌う超エゴイストな性格。杳子は迫害に近い仕打ちを受け、死んだ姑と同じように自分も嫁いじめをしたい衝動に駆られる。しかし美雪の両親が事業の失敗から首をつって自殺してしまう。美雪はその責任を杳子と小椋家に着せて復讐しようと、恐ろしいたくらみを遂行する。
    • 羅刹の家 第二部
      (3)
      井出智香恵
      夫貴志の浮気を知った杳子はいたたまれず、嫁姑問題専門のホットラインの電話を受ける仕事を始める。相談者と対応するうちに不幸な姑は自分だけではないと改めて感じる杳子。しかし息子昴と美雪の仲は悪くなるばかり。一方秋野家に嫁いだ緋呂美も、義母とうまくいかない。秋野夫人はやり手の実業家として一家に君臨して、息子夫婦も思いのままにしようとする。現実と理想の家族の差はこんなにも違うものか。
    • 羅刹の家 第二部
      (4)
      井出智香恵
      美雪と昴がついに離婚。昴はドイツへ旅立つ。緋呂美は友和の子供を産むが夫との仲がうまくいかない。杳子は夫の愛人と対決することになって、またしても傷つけられる。 杳子がそのたびに逃げ込むのは、ホットラインだった。電話してくる相談者たちのすさまじい争いを聞くと、まだ自分は幸せだとさえ感じられる。
    • 羅刹の家 第二部
      (5)
      井出智香恵
      秋野家を襲った倒産という大激震。凋落の一途をたどる秋野家の未来。緋呂美は精神的に追い詰められ、夫の友和との仲もうまくいかなくなる。そんな時突然杳子が何者かに襲撃されるという事件が勃発。そんな中、孤独にさいなまれた緋呂美は子供を出産した直後、浮気相手の男と駆け落ちしてしまう。杳子の心は休まることがない。どんな人間でも状況次第で子を捨てる鬼子母神になってしまう…女の業を描きます。
    • 羅刹の家 第二部
      (6)
      井出智香恵
      緋呂美の駆け落ちを知らされ、自分の育て方が悪かったのかと自分を責める杳子。 怒りに狂った友和は緋呂美と男のひそむ場所を突き止め男を刺してしまう。 緋呂美は家を出て場末のピアニストとして働き始める。友和は緋呂美への罰として離婚せず子供に合わせないという懲罰を与える。この仕打ちに緋呂美は傷つき続けるが、すべて自分のまいた種だった。一方秋野夫人は遠藤という怪しげな男に夢中になり、だれの言うことも聞かなくなっていく。 老いらくの恋の難しい選択とその裏に潜む女の性を描きます。
    • 羅刹の家 第二部
      (7)
      井出智香恵
      長い間嫁姑問題のホットラインの相談者として働いてきた杳子。大勢の悩みを聞いてアドバイスしてきたものの、最近倦怠感をおぼえていた。余りにも自分の家族に問題が起こりすぎて、自分に人の相談を上ける資格があるかどうか自信を失いかけていた。杳子は気分転換に中国旅行へ行く。しかしそんな杳子を付け狙う怪しい女がいた…。
    • 羅刹の家 第二部
      (8)
      井出智香恵
      秋野夫人は遠藤と駆け落ち。しかし遠藤が事故死。どうやら誰かに殺されたらしい。謎が謎を生んでついに犯人が逮捕される。一方昴と結婚していた加奈江が未熟児を産む。彼女が杳子夫婦と同居を強行した真の狙いは、小椋家の財産だった。杳子は夫の貴志が加奈江をかわいがるのを見て心が氷のように冷えていく…。
    • 羅刹の家 第二部
      (9)
      井出智香恵
      杳子はついに貴志との離婚を決意。一人で温泉の旅に出る。杳子を追ってきた嫁の加奈江は行きずりの男たちにレイプされてしまう。それを知った昴は加奈江を許せず離婚しようとする。大けがをした杳子は「もうこれ以上家族の醜さを見たくない」と意識が戻ることを拒否して眠り続ける。心から死を願う杳子はあの世への入り口へ…しかしそこへ現れたのは杳子がまだが嫁だったころの貴志の母であるあの姑だった。

読者の感想

【あなたなら、このゲームを勝ち残れるか――?】ある日突然、何者かに拉致された高校生の仁科愛梨は、同様に連れてこられた同じ高校の生徒たちと「人狼ゲーム」というデスゲームに参加させられて――? わけのわからない異常な状況の中、参加者たちの駆け引きが、読み手の緊張を誘います。(by ハル)

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