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食キング(1)

著者  :土山しげる
出版社名:日本文芸社
掲載誌 :漫画ゴラク

食キングの詳細

あらすじ:

つぶれかけた食堂・料理店の料理人を徹底的に鍛え直し、繁盛店へと再建させる伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)の活躍を描いた熱血人情グルメコミック! はやっていないレストラン・ミツバチの主人の息子・翔一(しょういち)から、涙ながらに「店を助けて下さい」と頼まれた北方は、主人を修業として意外なところに連れて行き……!?

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シリーズ

    • 食キング
      (2)
      土山しげる
      餃子が名物の街から感謝状を贈られた「味楽園」の餃子を酷評する、B級グルメ店復活請負人・北方歳三(きたかた・としぞう)。そして「味楽園」へやってきた北方は、この店に復活の要素がないと判断するが、孫・健太(けんた)の一言に目覚めた店主・木谷(きたに)に頼まれ、再建を引き受ける。木谷は修業として、なぜかホテルのベルボーイをすることになり……!?
    • 食キング
      (3)
      土山しげる
      希望退職をして、念願の立ち食いうどん屋を開店した野崎(のざき)は、店の経営に失敗して、妻にも去られて絶望していた。B級グルメ店復活請負人・北方歳三(きたかた・としぞう)に、好きなうどんを極めて死にたいと話した野崎は、山奥のうどん屋に連れていかれ、そのうどんの美味さに感動する。そして野崎は、修業としてゲームセンターに……!?
    • 食キング
      (4)
      土山しげる
      廃線となる鉄道の駅弁を作る本丸食堂を再建することになった、B級グルメ店復活請負人・北方歳三(きたかた・としぞう)。高いところが嫌いな料理人の剛太(ごうた)は、北方によって山頂からのパラグライダーをやらされ、新しい城跡弁当「本丸弁当」を作り出す。しかし剛太は、廃線のセレモニーで最終列車が、本丸弁当を売る駅には来ないことを知って……!?
    • 食キング
      (5)
      土山しげる
      落語家くずれの一発屋タレント・海遊亭いわしが営むハンバーグ店「いわし亭」を再建していた、B級グルメ店復活請負人・北方歳三(きたかた・としぞう)。北方により料理人の心を知ったいわしだったが、資金がないことで閉店を決意する。そこで北方は、安価な鰯で作る新しいハンバーグで新装開店させるが、材料を運んでいたトラックが渋滞に巻き込まれて……!?
    • 食キング
      (6)
      土山しげる
      B級グルメ店復活請負人・北方歳三に、「チャンポン出島屋」の再建をお願いした亜希とピーター。ラーメンで新たに再建を目指すふたりに、北方はサーカス団員の昼食用ラーメンを作らせるが、団員達はマズイと言って吐きだしてしまう。それは亜希とピーターが信頼し合っていないからだと話す北方は、ふたりにナイフ投げの芸をやらせて…!?
    • 食キング
      (7)
      土山しげる
      県庁で働く本田は、思い出深いお好み焼き屋「鉄吾郎」を潰したくない一心で手伝いに駆けつける。しかし店主の娘・マコがいない時に客が来て、本田がマコの書き置きを頼りに作ろうとするが失敗してしまう。そこへ近所のタコ焼き屋を再建していたB級グルメ店復活請負人・北方歳三が、粉を分けてもらいにやってくるのだが…!?
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      (8)
      土山しげる
      カレーハウスを閉店した山崎は、料理人としての再出発をかけて横浜五稜郭亭の採用試験を受けるが、そこの総料理長・芹沢にプライドを打ち砕かれてしまう。そして自殺を考えた山崎は、たまたま食べたカレーがきっかけで、B級グルメ店復活請負人・北方歳三と知り合う。そこで横浜五稜郭亭の悪評を聞いた北方は…!?
    • 食キング
      (9)
      土山しげる
      暴君の総料理長・芹沢が仕切る横浜五稜郭亭に乗り込んだ、B級グルメ店復活請負人・北方歳三。そこで人望を集めた北方は、厨房の料理人達と反乱を起こして、芹沢を失墜させる。そして、チャンスを下さいと涙を流す芹沢と和解した北方は、横浜の名士達に総力をあげて作った料理を出すのだが…!?
    • 食キング
      (10)
      土山しげる
      伝説の料理人・北方歳三は、独善的な天才シェフ・沖田がいる神戸五稜郭亭の将来に危機感を抱く。そして沖田に真の料理人の心を教えようと、料理勝負をした北方だったが敗北してしまう。自信をなくした北方は舶来亭で働き、沖田の父によって慢心していた自分に気づく。見事に立ち直った北方は、サミット会場を決めるための料理勝負で、再び沖田と対決を…!?
    • 食キング
      (11)
      土山しげる
      料理人の心を知った沖田のために、尊敬するパティシエ・近藤を紹介しようとした、伝説の料理人・北方歳三。しかし再会した近藤は酒に溺れ、彼の作るケーキは死んでいた。そして北方の励ましで、ケーキ職人の魂を取り戻そうとする近藤だったが、「IKEDAYA」の坂本が謀略を…!?
    • 食キング
      (12)
      土山しげる
      結婚披露宴のウェディングケーキを作り上げた近藤だったが、それは「IKEDAYA」の坂本が仕組んだ罠であった。しかし伝説の料理人・北方歳三は、ケーキの中に仕込まれた地味なケーキこそが祝いのケーキだと話す。そして近藤は、そのケーキが誕生した経緯と娘・真美への想いを語り…!?
    • 食キング
      (13)
      土山しげる
      青葉フーズの後継者となった青葉政宗は、ピザ職人の修業をした異母弟・永倉新吾を青葉フーズから解雇して、宅配ピザ業界に参入する。伝説の料理人・北方歳三から応援を受けた永倉は、仙台にピザの店をだそうとするが政宗から妨害されてしまう。途方に暮れる永倉達の前に、青葉フーズの重役が現れて…!?
    • 食キング
      (14)
      土山しげる
      和解した青葉政宗と永倉新吾は、青葉フーズをあげてピザ店を出店しようとするが、豹変した北方歳三によって、その店を乗っ取られてしまう。そして青葉兄弟は、牛タンピザを開発して北方に対抗しようとするのだが…!?青葉兄弟VS北方、仙台ピザ戦争の行方は!?
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      (15)
      土山しげる
      おむすび屋「かにえ」を経営する蟹江に助けられた、B級グルメ店復活請負人・北方歳三。その恩返しに、再開発の波で廃れてしまった商店街から立ち退きを求められている「かにえ」を救おうと考える北方だったが、蟹江の妻・波子が勝手に移転の契約書にハンコを押してしまい……!?
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      (16)
      土山しげる
      新しく出来たビルで新装オープンしたおむすび屋「かにえ」。しかし店主であった蟹江は、猿田によって実質的な経営権を握られてしまう。B級グルメ店復活請負人・北方歳三は、「かにえ」を再建する修業として剛飯寺に蟹江を連れて行く。そして厳しい修業を終えたと思い、酒を飲む蟹江の前に天狗が現れて…!?
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      (17)
      土山しげる
      商品の質が劣化して、客足が遠のいていたおむすび屋「かにえ」。B級グルメ店復活請負人・北方歳三による厳しい修行を終えた店主・蟹江は、奮闘努力して信頼を取り戻し、さばききれないほど多数の注文を取り付ける。そこで北方は、蟹江と敵対していた猿田兄弟を作ったおむすびを差し出して…!?秋田おむすび戦争、ついに大団円!!
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      (18)
      土山しげる
      東京下町のベイスカイホテルのレストラン部再建を依頼された、B級グルメ店復活請負人・北方歳三。しかしそれは、天才料理人・岡田と北方が、サンドイッチ対決をさせるための計略であった。そしてその対決のために監禁された北方は、乳母であった清の協力で豪華なフルーツサンドを完成させて…!?
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      (19)
      土山しげる
      東京下町のベイスカイホテルのレストラン部再建を請負った、伝説の料理人・北方歳三。再建の対象となった「美浜亭」の料理人・伏見竜子は、父の仇である北方と朝食勝負をするが敗れてしまう。そして涙を流す竜子に、北方が作った朝食が届けられる。その朝食を見た竜子は、北方が父の仇というのは誤解だったと悟り…!?
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      (20)
      土山しげる
      伝説の料理人・北方歳三の弟である精四郎が、卑怯な手を使って五稜郭亭の全国展開を図ろうとしている間に、野望を持つ柴山、徳田、明石の3人が、函館五稜郭亭を狙っていた。北海道に上陸した北方は、柴山が仕切る旭川五稜郭亭の厨房に入って、新メニューを作り…!?
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      (21)
      土山しげる
      伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)は、弟・精四郎(せいしろう)が卑怯な手を使って五稜郭亭の全国展開を図ろうとしていることを知り、精四郎やその周辺に渦巻く野望を阻止するべく北海道に上陸する。そして北方は、小樽五稜郭亭の徳田(とくた)により予約をキャンセルされてしまった宮田(みやた)のために、小樽で店舗を構えるが……!?
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      (22)
      土山しげる
      伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)は、弟・精四郎(せいしろう)が卑怯な手を使って五稜郭亭の全国展開を図ろうとしていることを知り、精四郎やその周辺に渦巻く野望を打ち砕くべく北海道に上陸する。そして北方は、有名人志向が強い小樽五稜郭亭の徳田(とくた)と、人気俳優・松田(まつだ)のために作る弁当で対決を……!?
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      (23)
      土山しげる
      ついに対峙した、伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)と、函館五稜郭亭のオーナーである弟・精四郎(せいしろう)。しかしそこに第三の男、天才料理人・エドワード・クックが出現! 精四郎は函館五稜郭亭のシェフをエドワードに任せようとするが、エドワードはなぜか北方に弟子入りを志願する。エドワードの目的とは……!?
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      (24)
      土山しげる
      伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)に弟子入りした天才料理人・エドワード・クックは、北方が去った後の函館五稜郭亭を思いのままにする。時を同じくしてエドワードの部下達も他の五稜郭亭を侵略していた。エドワードを調べる北方は乗っ取り屋だという一面とともに、エドワードの曾祖父と北方の曾祖父との確執を知って……!?
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      (25)
      土山しげる
      曾祖父が受けた屈辱を晴らすために、五稜郭亭の抹殺を企む天才料理人・エドワード・クック。旭川、小樽、札幌の五稜郭亭を閉店に追い込んだエドワードは、伝説の料理人・北方歳三(きたかた・としぞう)と函館でカレー勝負を! 北方はそれを、曾祖父・総次郎(そうじろう)とエドワードの曾祖父との料理勝負の再現だと考えて……!? 日英食戦争、ついに決着!!
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      (26)
      土山しげる
      ラーメン屋店長・片桐(かたぎり)がオーナーに殴られそうなところを止めた、B級グルメ店復活請負人・北方歳三(きたかた・としぞう)。そして北方から、自分のラーメンを否定された片桐は、店を辞めて修業へと向かう。しかし修業する店は蕎麦屋「無名庵」であり、片桐は合宿所のようなところで寝泊まりして、奇妙な事ばかりさせられて……!?
    • 食キング
      (27)
      土山しげる
      B級グルメ店復活請負人・北方歳三(きたかた・としぞう)が設立した蕎麦屋「無名庵」。しかしそこへやってきたひとりの客が、蕎麦ツユの味にクレームをつける。その後、北方の批判記事が雑誌に掲載され、かつて北方から修業を受けた者たちは、北方の力になろうと無名庵へと集結する。その時、北方は……!? 真の食のあり方を問う感動の最終巻!!