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夢幻街(1)

著者  :水沢勇介
出版社名:オフィス漫

夢幻街の詳細

あらすじ:

表の顔は十七代目人形師、裏の顔は闇の稼業・拝み屋……。人が天狗になる法、天狗の能力を身につける法といわれている「狗法」をあやつる夢幻こと牧豹介のもとには、様々な奇怪な事件が舞い込んでくる。今回の依頼は侠邦組の組長にかけられた呪いを解くこと。しかしその呪詛には、恐ろしい過去が秘められていた……。第1巻(全7巻)!

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シリーズ

    • 夢幻街
      (2)
      水沢勇介
      仙塵岳の山中から掘り出された即身仏。豹介の妹・久美子の卒論の取材につき合わされ、その即身仏が安置されている笙福寺に向かうことになった。人気のまったくない寺にただならぬ妖気を感じとった豹介であったが、即身仏が収められていた石棺を調べていくうちに、不老不死になる法・琥魂法にまつわる恐ろしい事実が明らかになっていった。そして事件が起こる!! 表の顔は十七代目人形師、裏の顔は闇の稼業・拝み屋。人が天狗になる法、天狗の能力を身につける法といわれている「狗法」をあやつる夢幻こと牧豹介のもとに舞い込んでくる奇怪な事件の数々!! 第2巻(全7巻)!
    • 夢幻街
      (3)
      水沢勇介
      束ねた長髪を風になびかせ、超常の力「狗法(くほう)」を操る男・牧豹介。彼の丸縁眼鏡が輝くとき、闇の事件がまたひとつ幕を上げる! 首だけの祖父・牧源三の該博な知識に支えられながら、表で人形屋、裏で拝み屋の仕事を続ける豹介。今回は昔馴染みの女探偵、斎木美夜のボディーガードを頼まれる。狗法を習得している美夜に敵う相手など、そうそういないはずだった。ところが過去のトラブルを逆恨みした犯罪者によって、おそるべき飯綱(いづな)使い・竜堂玄一郎が差し向けられた。霊獣・飯綱の憑依によって美夜の命はもはや風前の灯火。豹介は意を決し、ただひとり竜堂との決戦に臨む。狗法VS飯綱、相手を捻じ伏せるのはいずれの術か。異能がぶつかり合う連作「狗法使い」「飯綱」。拝金主義の符術士・白神仁がいかにして金に執着するようになったか、その過去が判明する「人形使い」など、5つのエピソードを収録。待望の第3巻!!
    • 夢幻街
      (4)
      水沢勇介
      いつもは「夢幻」の主を務める冴えない男、牧豹介。しかしひとたび人智を超え常識を凌駕した妖しの事件が起きたとき、「狗法(くほう)」を用いて戦いの中に身を投じる男でもある。今度の災禍の中心は、東西南北いずれに在りや。<収録作品紹介>ある日、新興宗教の教祖の孫娘が、豹介のもとを訪れた。祖父はすでに、この世のものではないという。死人を彼岸から還らせる禁断の呪法「反魂」が使われたのか? 豹介の命運が急速にゆらぎはじめる(「反魂」より)。雪の中にたたずむ孤独で小さな影。その眼差しは友を求め、氷点下の世界をさまよっていた(「雪ん子」より)。少年の友達は紙袋の中にいた。人が触れてはいけない存在とは、いつかは別れなければいけない……。幻覚を自在に操る強敵を相手に、豹介の技は通用するのか? 狗法が発動するとき、またひとつ闇が払われる(「夢魔」より)。第4巻(全7巻)!
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      (5)
      水沢勇介
      悪霊や妖魔たちに関わるトラブルを引き受け、解決に導く裏世界の職業「拝み屋」。ふだんは人形店を営む若い人形師・牧豹介もそのひとり。「狗法(くほう)」と呼ばれる、いにしえの技術を使いこなし、手強い魔物も一撃で葬り去ることができる男だ。金次第で動く符術師・白神仁や姉貴分の私立探偵・斎木美夜たちと連携をとりつつ、今日も難事件に立ち向かう! <収録作品紹介>呪符を使った戦闘の巧者、白神仁は旧知の骨董屋から能面の回収を依頼された。相手は、能面の魔力に魅入られ切り裂き魔となっている男だ。だがこの危険な仕事を前にして、弟子入りをせがむ少女が登場、白神を悩ませるのだった(「邪面」)。豹介に思いを寄せ、彼の店でアルバイトをしている娘・千葉礼子。山菜採りに出掛けた山の中で、友人が何者かに襲われた! こんこんと眠り続ける友人は、どうやら奇獣に憑依されているらしい。豹介は救う手立てを求めて深山幽谷に分け入った(「妖猿」)。血が騒ぐオカルティック・アクション、第5巻(全7巻)!
    • 夢幻街
      (6)
      水沢勇介
      ひとたび依頼があれば、その男は祖父から受け継いだ仙術「狗法(くほう)」を用いて迅速に仕事をやりとげる。いかなる悪鬼悪霊のたぐいが相手であろうとも……。いつもは人形専門店の若旦那・牧豹介は、裏ではオカルト事件の解決を請け負う腕利きのエージェントだった。<収録作品紹介>骨休めに訪れた温泉旅館で、人魚の肉に関する言い伝えがあった。不老不死の妙薬などありえないと、笑ってとりあわない豹介だったが、旅館の女将の肉体には急激な異変が起こっていた(「人魚」)。符術師・白神仁は自分と同じ裏社会の便利屋・金平と対決の時を迎えていた。短刀と拳による格闘の末、白神がついに勝利をつかみかける。ところがその刹那、妖しい光弾が襲いかかり形勢は逆転。この術の正体は……!? (「暗師」)。魔術で身体を入れ換えた若い男と醜い魔導師。だが、どちらの魂も同じように邪悪だったことが皮肉な事態を呼び起こした(「換魂」)。人智を越えた5つのストーリーを収録! シリーズ第6巻(全7巻)!
    • 夢幻街
      (7)
      水沢勇介
      表では小さな人形店を営み、裏稼業として「拝み屋」をしている優男・牧豹介。いつもは近所の子供たちから慕われる、やさしいお兄さんの顔。だが事件があれば肉体ひとつで妖魔をも屠る「狗法(くほう)」という術を駆使し、全力で解決にいそしむ。そんな時の彼は誰よりも冷たく、厳しい存在だ。場合によっては妖魔以上に凶悪な難敵となる人間の欲望を相手にしながらも、豹介は決して怯まない。今度の敵は、飼い主を失って暴走した闇の生き物・「血塊(けっかい)」。鮮血を啜って生きるその魔物は、あろうことか豹介に片思いをしている少女・千葉礼子に寄生した! もはや「救う法などありはせぬ」と祖父・源三はつぶやいたが、豹介は決死の覚悟で賭けに出る。人間の肉体を盾にする相手を、いかに倒すのか? 失敗のゆるされない闘いが幕を開けた……。闇の仕事人・牧豹介の活躍を追ったシリーズ第7巻(完結)!!