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朝太郎伝(1)

著者  :中島徳博
出版社名:オフィス漫

朝太郎伝の詳細

あらすじ:

《ひとつ、むやみにケンカするべからず。ひとつ、ケンカは売るべからず。ひとつ、やむなく売られたケンカのみやること。ひとつ、買ったケンカに負けるべからず。ひとつ、ケンカは口先でやるべからず。ひとつ、ケンカは他人を頼らず己の度胸ひとつでやるべき事。ひとつ、男はめったに泣かぬ事。笑うも同じなり。ひとつ、男をみがくため、他の物には目もくれぬ事。ひとつ、人生のすべてはケンカである!!》 高知で生まれ育った中学1年生の朝太郎は、ケンカに明け暮れる毎日。ある日、元ヤクザで今はカタギの父親から勘当を言い渡され、突然やって来た父の組員だった男・勘介と、年は離れているが兄弟分として一緒に暮らすことになる。そんな朝太郎がケンカを通じて色々な仲間と出会い、人間としても成長していく姿を描いた中島徳博先生の代表作。70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画の決定版、第1巻(全11巻)!!

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シリーズ

    • 朝太郎伝
      (2)
      中島徳博
      丹寅朝太郎は、無鉄砲だが無邪気で明るい中学1年生である。元ヤクザで今は海運業を営む父・伝三に男手ひとつで育てられた。ケンカに明け暮れ無茶する朝太郎の将来を心配した父は、息子を勘当するという名目のもと、元組員の新照院勘介に朝太郎をあずけることにした。そんな中、派手なケンカによって朝太郎は黒流会のヘッド・久鬼丸に目をつけられ、敵対するようになる。ある日、石油を満載した無人タンカーが炎上したまま高知港に接近、タンカー爆発による父の船の被害を危惧した朝太郎は港へ走る! 大人でも手の施しようがないと諦めムードの中、朝太郎はひとり炎上するタンカーに向かうのであった。《タンカーとのケンカ》と称した朝太郎の勝負の行方は!? 70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第2巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (3)
      中島徳博
      丹寅朝太郎は、無鉄砲だが無邪気で明るい中学1年生である。大風の日に起きた石油タンカー炎上事故をたったひとりで救った朝太郎は、街を守った英雄として讃えられる。敵対していた黒流会のヘッド・久鬼丸は、朝太郎を自分の傘下に入れようとするが朝太郎は聞き入れない。そこで自分にとって邪魔な存在のひょうたん会の影麿をつぶすため、闇討ちを仕掛け、幼い息子と暮らす影麿の寝込みを襲い、ダンプカーを家に突っ込ませる。冷酷で汚い久鬼丸のやり方に怒りが爆発した朝太郎は、果たし状を出し、対決の場である五台山へと向かった。一方、かつて黒流会に属した政も、ひょうたん会の残党を招集し、朝太郎の後を追うのであった。70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第3巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (4)
      中島徳博
      丹寅朝太郎は、無鉄砲だが無邪気で明るい中学1年生である。自分の野心のために手段を選ばぬ久鬼丸に怒りが爆発した朝太郎は、果たし状を出して久鬼丸との直接対決を決心した。対決の場所に向かった朝太郎を待っていたのは久鬼丸ではなく、恐るべき四天王たちだった…。四天王に捕まり劣勢の朝太郎だったが、後を追って来たひょうたん会650人が到着。加勢しようとするが、朝太郎は手出し不要だと突っぱねる。一方、ひょうたん会の動きを目撃した黒流会もまた、後を追って決闘の場所・五台山へ向かっていた。このケンカ、どうなってしまうのか!? 70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第4巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (5)
      中島徳博
      丹寅朝太郎は、無鉄砲だが無邪気で明るい中学1年生である。直接対決に久鬼丸が現れなかったのは、朝太郎が出した果たし状が久鬼丸の兵隊である四天王の手によってもみ消され、久鬼丸の手に渡らなかったことが原因だった。また、久鬼丸の病気も重なり、2人のタイマンはいったん中断となる。そんな折、久鬼丸の邪魔を企てる俄組2代目・俄大介が現れる。俄の企みとは…? さらに朝太郎の中学に東京からひとりの転校生がやって来たが、この転校生はなんと大日本帝龍連合会の大平山会長の孫だった! 朝太郎の前に次々に現れる強者たちにより、物語はますますヒートアップ!! 70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第5巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (6)
      中島徳博
      朝太郎の前に次々現れるクセモノ、強者たち。東京からやってきた転校生の陣内は、朝太郎が以前命を助けた大日本帝龍連合会の大平山会長の孫だった。大平山会長から孫の面倒をよろしくと頼まれた朝太郎は、転校早々に大暴れして孤立する陣内をフォローし、病気で入院中の久鬼丸とも次第に打ち解け、徐々に友情が芽生えていく。一方、黒流会館の乗っ取りを企む俄組は、二代目・俄大介を中心に久鬼丸への嫌がらせを続ける。そんな中、久鬼丸の病状は日々悪化していく。そして黒流会館落成式の日、久鬼丸は五台山乱闘事件の主謀者として病身でありながら逮捕され、警察病院に身柄を拘束されてしまう…。70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第6巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (7)
      中島徳博
      黒流会館の、乗っ取りを企てる俄組は、病身で警察病院に拘束されている久鬼丸から黒流会館の権利書を奪うため、刺客を病院に潜入させ、容赦なく襲いかかるのであった。朦朧とする意識の中、権利書のある金庫の鍵を死守した久鬼丸は、鍵を朝太郎に預けようと命からがら丹寅家までたどり着く。陣内は怒り爆発。俄組への殴り込みに朝太郎を誘うが、まるで抜け殻のような朝太郎はそれを断り、ついには街で絡まれた俄組の下っ端どもにひれ伏してしまう……。70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第7巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (8)
      中島徳博
      抜け殻のようになっていた朝太郎だったが、実は周囲を巻き込まぬよう、ひとりで俄組に乗り込むタイミングをうかがっていたのだ。そしてついに朝太郎が動いた! 朝太郎の想いに気づいた陣内と喜一郎は後を追い、3人の手で俄組を破滅させることに成功。久鬼丸の無念を晴らした朝太郎は、自分を見つめなおすため東京へと旅立つ。しかしそれは前途多難なイバラの道だった。東京に行くはずの船が着いたのは何故か鹿児島! おまけに捨て子まで拾ってしまう……。70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、新章突入!! 第8巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (9)
      中島徳博
      自分を見つめなおすために東京へと旅立った朝太郎だったが、そのまま成り行きまかせに九州を巡る寄り道の旅となっていた。朝太郎は九州の地でも不良少女を改心させたり、学園のもめごとを解決したり、激しく反発し合う漁師の兄弟仲を元に戻したりと大活躍。そして次に降り立った佐賀県の唐津で、サッカー少年・高岡と出会う。高岡は成金小僧のイヤな奴・金木が率いるチームとの優勝決定戦を控える中、金木から試合に出るなと脅される。高岡に頼まれ、代わりに出場することを引き受けてしまった朝太郎。サッカーなんぞまったくド素人の朝太郎だが、このケンカ(試合)に勝つことができるのか!? 70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第9巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (10)
      中島徳博
      ひょんなことからサッカーの試合に出場することになった朝太郎は、見事チームを勝利に導き、また友情を手にして次なる旅へ。電車内で向かいの席の腹減らし学生に弁当を差し伸べた朝太郎は感謝され、学生から大声でエールを受ける。大声を聞いた同じ車内の酔っ払い警官は朝太郎たちに絡み、乱闘となる。警官たちを蹴散らし一旦落ち着くも、極悪警官の悪行に怒った朝太郎は、学生を助けに警察へ乗り込むのであった……。この学生が盟友・久鬼丸の弟ということをこの時まだ朝太郎は知らなかった! 70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、第10巻(全11巻)!!
    • 朝太郎伝
      (11)
      中島徳博
      四国制圧のために土佐に乗り込んで勢力を振るう夜叉神会に対して、帰郷した朝太郎を先頭に、黒流会、ひょうたん会の残党総勢1200名は敵撃破を誓う。朝太郎の奇策により土佐にのさばる夜叉神会軍団を撃破し、そのヘッド・釆女勘十郎とのタイマン勝負も打ち勝ち、土佐に平穏が戻る。だが、夜叉神会は大阪を本拠地として全国に勢力を拡大している巨大組織であった。このまま一気に大阪へ攻め込もうと意気込む仲間を制止し、朝太郎は土佐をかためたほうが得策だと判断した。そこへ頼もしい兄弟助っ人、獅子王と鯱丸など強力な兵隊も登場し、決戦に向けて万全の体制を整えていた……。朝太郎の男をかけた最終決戦の火蓋が切って落とされる!! 70年代後半に人気を博した熱血任侠漫画、いよいよ怒濤のクライマックスの最終巻(全11巻)!!

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