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右向け右!(1)

著者  :沼よしのぶ
出版社名:オフィス漫

右向け右!の詳細

あらすじ:

私立すみれ学院高校の自由と平和を守り続けてきた熱き集団「すみれ爆風隊」。24代隊長の氷川精二が卒業するまであと3か月を切った。隊長以下、隊員すべてが3年生のため、その後継者と隊員が誰になるのか、すみれ学院はその話題で持ちきりであった。候補者は3人。金剛元治、南雲シゲル、そして第一候補の九鬼新吾。しかし第一候補の九鬼は、かたくなに隊長になることを拒否。「自分よりもっと相応しい男がこのすみれ学院にいる」という。その男とは、親友のために命をかけてたった1人で100以上の族と戦い、そのチームをぶっつぶした男だった。果たしてその伝説の男とは……!? 男・財津音次郎と共に、今ここに「新すみれ爆風隊」の歴史が動き出した!! 熱き不良コメディーの名作、第1巻(全10巻)

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      (2)
      沼よしのぶ
      私立すみれ学院高校の自由と平和を守り続けてきた熱き集団「すみれ爆風隊」。その25代隊長に就任した財津音次郎は、親友のためにたった1人で族のチームをぶっつぶした伝説の男だ。しかし女性に近づくと白髪となる特異体質者でもある。すみれ学院の平和のため、日夜、奔走する新生「すみれ爆風隊」であったが、隊員である九鬼新吾が当主をつとめる九鬼流斬裂剣と、橘今日子が率いる橘流乱舞剣との争いに巻き込まれていくことになる。江戸時代より宿命のライバルである両派の当主となった者は、お互い命と名誉をかけて真剣で戦うことが定めとされてきた。音次郎はこの馬鹿げた宿命を覆すことができるのか……? 熱き不良コメディーの名作、第2巻(全10巻)
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      (3)
      沼よしのぶ
      この世界には愛が足りない。俺たちには暇がある。すみれ学院に通うくせ者ぞろいのグループ、通称「爆風組」は常に愛に飢えていた。ある日、南雲シゲルは久美子という美少女から好意を寄せられる。元不良とはいえ、南雲も男女交際にまんざらでもない。ようやく灰色の雲が晴れ、彼の人生にも光が差し始めるかに見えた。だが、かつての友人を名乗る男が現れ、ふたたび日常はカオスと化す。南雲は過去と決別できるのか…(18話「傷だらけの過去」より)。ひょんなことから才能を見込まれ、弱小バレーボール部の試合に協力することになった音次郎たち5人組。ハッタリと勢いだけは全国レベルだ! しかし、天才・杉原を擁する鶴谷工業高校にはまったく通用しない。このままでは大差でボロ負けしてしまう。部を去った全国レベルのもうひとりの天才・宇梶は戻ってくるのか…!?(第22話「コートは四角いジャングル」より)。 にぎやかに疾走する熱き不良コメディーの名作、第3巻(全10巻)!
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      (4)
      沼よしのぶ
      この世界は愛で満ちている。俺たちを避けて通る、そんな愛ばかりだが……。リーダーの財津音次郎以下、九鬼、金剛、南雲、堺の計5人の「爆風組」は、夏休みに海へとやって来た。そこで出会った民宿の少女・広田里美はかつて柔道部だったころの金剛元治を知っているという。金剛といえば爆風隊ナンバー1のコワオモテ、女性など一番縁がない男だったはずだが、これはひょっとしてひょっとするのでは……。甘い展開もあるかに思われたが、爆風隊に水着やカキ氷なんぞの軟派なモノは似合わない。案の定、ガラの悪すぎる連中がぞろぞろと現れ、民宿に脅しをかけるのだった。これを見捨てておけようか! 吹けよ風、呼べよ嵐。金剛の恋路はさておいて、夜のビーチは拳と拳で語り合う戦場と化してゆく!! 熱き不良コメディーの名作、第4巻(全10巻)!
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      沼よしのぶ
      財津音次郎はお調子者の軟派者。一応、はみ出し者ぞろいの「爆風隊」を束ねる隊長ではあるが、リーダーらしい真面目さなど、かけらもない。いや、とことんない。それなのに4人もの男がついていくのは、ときどき見せる音次郎の不可思議な魅力によるものだった。しかし、とうとうメンバーのひとりが異議を申し立てる日がやって来た! 彼の名は金剛元治。柔道部の主将でもある金剛は、道場のタタミ補修費を捻出するべく、爆風隊の予算を回してくれるように音次郎に願い出るが、まったく相手にしてもらえず……。積もり積もった隊長への不満は、とうとう爆発した。爆風隊はこの危機を乗り越えられるのか!?(第36話「無軌道VS.ガンコ」より)。そして一難去ってまた一難、空手のような格闘術を操る男・七瀬が突如として爆風隊に襲いかかる。あやうし、音次郎!!(第40話「キバをむいた狼」より)。エネルギッシュに展開される熱き不良コメディーの名作、第5巻(全10巻)!
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      (6)
      沼よしのぶ
      財津音次郎。その名を聞くとある者は怯え、ある者は頬をゆるめる。野獣のようなしぶとさでケンカには滅法強いが超のつくお調子者! 彼が率いる「爆風隊」は個性的な面々をそろえ、すみれ学院のトラブルを(結果的に)解決したり、新たなトラブルを生んだりしていた。その一員であるメガネ少年・堺 肇がある日、雨の中で出会ったのはツッパリ少女・カオリ。自暴自棄気味にビールをあおるその横顔に、堺は強く魅せられた。カオリの憂鬱の原因が、間接的とはいえ自分にあるということも知らずに……。怨念渦巻く過去の事件。不良少女のポニーテール。雨音をバックにしたこの邂逅は、血塗られた暴力を洗い流すきっかけとなるのだろうか!?(第45話「雨の日の出会い」より)。音次郎たち5人が繰り広げるエネルギッシュな楽しい不良コメディーの名作、第6巻(全10巻)!
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      (7)
      沼よしのぶ
      財津音次郎は、すみれ学院の平和を陰から守る5人の「爆風隊」のリーダー。地味だが根性のある堺、冷静な剣法家の九鬼、熱血担当の南雲、いかつい顔の柔道部主将・金剛たち4人は、いつも音次郎の無茶苦茶な行動に振り回されつつ、なぜか離れることができないのだった。そんな彼らの前に突如現れた謎の組織「阿修羅」は、なんと構成メンバーが5万人! 東京を裏から仕切っているという何ともスケールのでかい連中だ。尖兵として不気味な防塵マスクをつけた男・牙鬼が登場! 爆風隊に組織への忠誠を迫る。だが黙って頭を下げる音次郎ではない。相手が5万、こちらが5人……それがどうした! 自分が自分らしくあるために、音次郎は戦う。今ここに絶望的な戦争が幕を開けた。牙鬼率いる精鋭100名を相手に、音次郎たちは善戦するが、そこへ立ち塞がる特別武闘隊「無限」。うなる必殺技「無限槍円陣殺」! 急展開に手に汗握るシリーズ第7巻(全10巻)!
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      (8)
      沼よしのぶ
      ひと癖もふた癖もある連中、すみれ学院「爆風隊」。それを率いる財津音次郎は、不真面目が服を着て歩いているような男。しかし気に食わない奴には絶対に服従しない、そんな隊長の生き方に九鬼、南雲、金剛、堺の4人は何だかんだと言いながらつき合ってきた。だが、今回の相手は分が悪すぎる。都内の高校すべてを陰から統率するグループ「阿修羅」の構成員は驚くなかれ5万人!! 戦力差は10000倍! 勢いで宣戦布告してみたものの、普通にぶつかったのでは勝ち目はありえない。敵のアジトに潜り込むことに成功した音次郎たちは、幹部クラスの敵と戦い、強大な組織を打ち倒そうとする。しかし、真っ向からの鉄拳勝負なら無敵の音次郎でも、卑劣な精神操作に対抗する術はなかった……。断ち切られる信頼、瓦解寸前の爆風隊。権謀術数を張り巡らせる邪悪な相手・水鬼が暗躍するシリーズクライマックスの第8巻(全10巻)!
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      (9)
      沼よしのぶ
      基本は不真面目、しかし悪ふざけなら一生懸命。幼馴染みの中川小夏は嫌いじゃないが、特異体質ゆえに女性全般に近寄れない。そんな矛盾と破綻の塊のような男…その名も財津音次郎。リーダーなんて柄ではないが、これでも一応「爆風隊」の隊長。彼の行く先歩く先、かならず騒動が起こるのだった。巨大組織との死闘もひと段落し、音次郎の学園生活はふたたび絶好調。借りを作ってしまったレスリング部に飛び入り参加、奇想天外な戦いぶりを見せてくれる(第72話「マットがオレを呼んでいる」より)。しかし、いいことばかりとは限らない。凄腕の剣術使いにして爆風隊きってのクールガイ・九鬼新吾の修行にくっついて行った音次郎は、かつてない強敵を相手にすることになる(第78話「陽炎寺の怪」より)。やさぐれたリーゼントの少女・銀子も登場し、夏合宿はより熱く、スピーディな展開に…。熱き不良コメディーの名作、第9巻(全10巻)!
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      (10)
      沼よしのぶ
      すみれ学院には生徒を守る組織「爆風組」が代々結成されてきた。財津音次郎は現在のリーダーだが、性格はいたって不真面目、率先してトラブルの種をまく。しかし仲間のためなら命を懸けてケンカする男。そんな彼のもと、地味でも性根のすわった堺 肇、熱い血のまま突っ走る南雲シゲル、クールな剣客の九鬼新吾、ごつい柔道家の金剛元治。多彩な顔ぶれの4人が集まった。特異体質のため女性に近づけず、これまで恋愛らしい恋愛をする展開にならなかった音次郎。それでも12年の長きにわたって、そばにいてくれた中川小夏。最後の最後に決着をつけるとすれば、それは彼女との関係だ! 恋敵の黒田にトライアスロンによる決闘を申し込まれた音次郎は、ついに不真面目を卒業してシリアスな戦いをするのか…と思いきや!? これまで軽快に走り続けてきたシリーズの集大成、文字どおり走り抜ける音次郎。恋する男の底力、見届ける仲間たち。感動のフィナーレ(全10巻)! 短編2本も同時収録!

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