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神さまのつくりかた。 (1巻)

著者  :高田慎一郎
出版社名:Benjanet

神さまのつくりかた。の詳細

あらすじ:

悪を討つ戦神子・小春と仲間達の活躍を描いた和風SFファンタジー。生まれてから15年、女しかいない社・一神殿から一歩も出ずに、悪の神霊・遊風稜(ゆせみ)を倒す戦神子として育てられてきた少女・小春は、男が見たいという一念から教育係・八歳(やつとせ)らの追跡をかわし、ついに外の世界への脱走に成功するのだが・・。

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シリーズ

    • 神さまのつくりかた。
      (2)
      高田慎一郎
      戦神子・小春を狙って、校内へ乗り込んできた羽成(はなり)と対決した弥十郎(やじゅうろう)は、羽成の一太刀を浴びて倒れ伏す。一方、襲ってきた筑紫三使に苦戦して街中へと逃げた小春は、通りすがりの少女・真由子(まゆこ)を助けるために必殺技「貫(ぬき)」で筑紫三使を倒すのだが、技を撃った反動で5分間だけ目が見えなくなってしまい・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (3)
      高田慎一郎
      カエルの飛才時(ひさとき)に指導されながら飛行訓練に精を出す戦神子・小春は、大量の無尽(つくな)に襲撃されてピンチになった時、弥十郎(やじゅうろう)の姉・千鳥(ちどり)に助けられる。その後、小春や八歳(やつとせ)と親しくなった千鳥は、小春、八歳、弥十郎、治親(はるちか)の四角関係に気づき、弥十郎のために八歳と治親をくっつけようと考えて・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (4)
      高田慎一郎
      結界に閉じ込められた戦神子・小春は、狂暴化した景経(かげつね)に追われて空へ続く回廊を昇っていき、ついには空中から突き落とされてしまう。その時、道具がないのに飛行を試みてあがく小春は、地上へ激突する寸前に自力飛行ができるようになり、しかも貫(ぬき)の発展した新技「震(ふるえ)」を修得して景経を撃破する。一方、羽成(はなり)と死闘を繰り広げる弥十郎(やじゅうろう)は・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (5)
      高田慎一郎
      放心状態の遊風稜(ゆせみ)にすがりつかれた小春は、お腹を空かせた彼女をコンビニへ連れて行く。その時、ナンパ男が出したナイフで手を怪我した弥十郎(やじゅうろう)の血を見て様子がおかしくなった遊風稜によって、小春と弥十郎と羽成(はなり)は彼女の精神世界に取り込まれてしまう。そして弥十郎と羽成は、「勇・智・親・愛」の魂を持った「直霊(なおひ)」の遊風稜と出会い・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (6)
      高田慎一郎
      遊風稜(ゆせみ)の精神世界に取り込まれた人々を現界へ戻すため、大鳥居へとやってきた小春は、そこに待ち受ける「曲霊(まがつひ)」の遊風稜が自在に操る戦闘機F-15を撃破して、ついに「曲霊」の遊風稜と対峙する。その時、異変が生じた小春は、遊風稜が生まれた当時の一神殿へ意識を飛ばされる。それこそが直霊(なおひ)と曲霊の遊風稜の真の目的であり、小春は遊風稜の悲しみを知る事に・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (7)
      高田慎一郎
      空に一神殿が出現すると同時に阿曇(あずみ)一族が総攻撃を開始され、遊風稜(ゆせみ)のいる家へ向かっていた小春は白駒陵守に襲撃されるが、一神殿近衛府の女性達に護られる。そこへ合流した千鳥(ちどり)は、自分が近衛督・御髪桧(みくしえ)の長女だと小春へ告白し、襲い来る刺客をすべて引き受ける。一方、家にいた八歳(やつとせ)は、ババ様から一神殿が天御門の指揮下を離れたと知らされて・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (8)
      高田慎一郎
      工神栄(にわさか)に操られた遊風稜(ゆせみ)に襲撃された小春は、そのスピードに圧倒されて雲の中に逃げ込む。同じ頃、安曇(あずみ)の兵達も苦しみだし、すべての原因である工神栄を倒そうと考える小春は、八歳(やつとせ)と連絡を取り工神栄の居場所を調べてもらう。そして雲を飛び出したところで遊風稜に捕まり、殺されそうになった小春だったが・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (9)
      高田慎一郎
      実は真由子(まゆこ)であった八歳(やつとせ)は、その事実を受け入れた真由子の母親や小春達に祝福されて24歳の誕生日を迎える。一方、天御門では一神殿の壊滅と小春の消去を企んで、空の神「火多流(ほたる)」を実戦に投入する準備をしていた。そして連絡をよこさない弥十郎(やじゅうろう)の事が気になる小春は、遊風稜(ゆせみ)と一緒に弥十郎の元へと出かけていくのだが・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (10)
      高田慎一郎
      七里乾房に入った弥十郎(やじゅうろう)は、精神体となって宿敵・火多流(ほたる)と熾烈な戦いを繰り返す中、魂を物質化する力を手に入れていく。一方、火多流に太刀打ちできなかった小春は、千鳥(ちどり)の母親・御髪桧(みくしえ)に指導されて空間神としての特訓に励む。そして米軍戦車部隊の前に突然現れた火多流と飛角見(ひよみ)は、一瞬にして部隊を全滅させ、2年後に天御門が総攻撃をすると予告して・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (11)
      高田慎一郎
      ついに天御門が総攻撃を開始し、八歳(やつとせ)をはじめとした一神殿は迎え撃つ準備をする。一方、結界に閉じ込められた小春は、火多流(ほたる)との一騎討ちで、修業の成果により実力が拮抗する好勝負を繰り広げる。そして宣篤(のぶあつ)とともに天御門の兵達を倒していた千鳥(ちどり)は、刀が通用しない新型兵に苦戦した時、弥十郎(やじゅうろう)に救われて・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (12)
      高田慎一郎
      工神栄(にわさか)と死闘を繰り広げる鴨井(かもい)は、500年前に安曇が滅んだ真相を工神栄に問い詰める。一方、母である「まゆ」を救出するために「天御門降臨」作戦を開始した小春は、姿を現した朱興殿をもう少しのところで実体化できず中断する。その時、自分の体に異変が生じた八歳(やつとせ)は、ある事を悟って・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (13)
      高田慎一郎
      「天御門降臨」を完成させるべく飛角見(ひよみ)と対決していた小春は、時間神・使主名(おみな)の出現に動揺を隠して戦い続ける。そして体力を消耗した遊風稜(ゆせみ)の代理で送り込まれた弥十郎(やじゅうろう)とともに激闘を繰り広げる小春は、有効範囲外に精神物質を投げおく時間差攻撃で使主名に一撃を浴びせるのだが・・。
    • 神さまのつくりかた。
      (14)
      高田慎一郎
      「天御門降臨」作戦によって具現化された天御門。その時、母がいる朱興殿を目の前にした小春と遊風稜(ゆせみ)は、姿が透けていく八歳(やつとせ)に真実を告げられる。実は小春と遊風稜の母である時間神「まゆ」であった八歳は、治親(はるちか)とともに昔の一神殿へと時間を超えていく。その後、実体化した朱興殿の落下による被害を食い止めようとする小春と遊風稜だったが、遊風稜が体内に残った逆禊に苦しみだして・・。感動の完結!

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