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マーダーライセンス牙(1)

著者  :平松伸二
出版社名:オフィス漫

マーダーライセンス牙の詳細

あらすじ:

木葉優児は、フィットネスクラブのインストラクター。甘いマスクで女性に人気の彼には、隠された裏の顔があった。闇の名は《牙》。首相・板垣の命により、日本を襲う魔の手と闘うマーダーライセンス(殺人許可証)を持つ男。闇の世界に生きる牙は、己の肉体さえも自在に操り、女に化身することもできる。インストラクターの優児、首相主治医の優子、そして牙…3つの顔を使い分け、法治国家日本に次々と襲ってくる邪悪な組織に立ち向かう! 第1のターゲットは、S国駐日大使・ロサエル…連続猟奇殺人の最重要容疑者である。ロサエル、そして雇われ殺し屋のソドムに、いま正義の牙がたてられた! 待望のバイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第1巻登場(全22巻)!!

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シリーズ

    • マーダーライセンス牙
      (2)
      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、凶悪な犯罪者たちと闘うため首相・板垣から殺人さえも許可された男。次々と襲ってくる凶悪な組織によって、日本の治安はすっかり乱されていた…。ある日、外国人女性の変死体が発見される。解剖の結果、外傷のない変死体から毒ガスの成分が見つかる。しかし、何者かの圧力によりこの事件に関する警察の捜査は中止。マスコミの報道も一切されなかった。事件の黒幕は板垣総理にも圧力をかけて来るが、正義感の強い総理は、圧力に屈せず極秘に調査を開始する。だが、疑惑の強い研究施設へ向かわせた調査員2人が、あっさり殺されてしまう。怒りに震える総理は牙に指令を発動! 非情の悪魔裁きに、牙の毒牙が向けられた!待望のバイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第2巻(全22巻)!!
    • マーダーライセンス牙
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。己の肉体を自在に操ることができる牙は、時に女となって板垣総理の側近で主治医の木葉優子に化身する。日米首脳会談のため板垣総理は渡米し、木葉も主治医・優子として同行する。しかし、米国内の一部では軍縮主義の総理に対する不穏な動きがあるという。そして空港に降り立った総理にいきなり危機が襲いかかった! さらに見えない敵は次々と刺客を送り込んでくる。牙の異国での戦いが、いま幕を開けた! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、ニューヨーク編を収録した第3巻(全22巻)!!
    • マーダーライセンス牙
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 政治家たちの汚職問題が広がる中、野党各党は一斉に板垣内閣を厳しく批判し、内閣総辞職、国会解散総選挙を要求する。そんな中、汚職疑惑の議員たちが何者かによって次々と殺されていた……。そして今度は《平成維新団》と名乗る集団から板垣内閣の総辞職と解散総選挙を要求する声明文が届く。その集団のリーダーは野党の海江田議員だった! 海江田は総理を人質に取り、「国民に1兆円を還元せよ」という平成維新団の要求を飲まない場合、東京を壊滅させるほどの大規模テロを実行すると宣言。国民を味方につけ総理をも人質にとった強敵に対し、牙はどう戦うのか!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第4巻(全22巻)!!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! C国T門広場で民主化を訴える市民デモ隊と人民軍が衝突。人民軍はデモ隊を弾圧した結果、2600人以上の死者を出す大惨事となる。このニュースを知った在日C国人留学生たちは、首相官邸前で板垣総理にC国の民主化弾圧に対する抗議を行うよう訴える。板垣はすぐに応じ、側近の木葉、東堂と共にC国へ飛んだ! 依鵬首相へ直接抗議する板垣だったが、依鵬首相はまったく応じない。それどころか、かつて板垣と親交が深かった民主化支持者・趙元総書記の孫の耀雲が秘密警察に捕えられてしまう。板垣は牙に耀雲救出の指令を出す。ただし、今回は誰一人殺さないことが条件だった。牙はこの難しい任務を遂行できるのか…!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第5巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 政財界、警察、自衛隊…国家の中枢にまで隠然たる影響力を持つ日本の影のドン・九鬼容堂。英国首相暗殺計画を牙によって阻止された九鬼は、板垣総理と牙の命を狙ってくる。九鬼が雇った刺客は《芥》。かつて牙とともに木葉忍法を学んだ、牙にとっては兄弟子的な存在であった! その芥が木葉忍流当主となるのを嫌い、木葉の里を飛び出し暗殺者としての道を選んでいたのだ…。今度の敵は危険すぎる!! かつて実力ではかなわなかった相手…最も危険な敵の出現に、はたして牙はどう戦うのか!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第6巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 軍国主義のもと、日本を自分の支配下に収めようという野望を持った恐ろしい男・九鬼容堂。これまで幾度と板垣を潰すために刺客を送ってきた九鬼だが、牙の活躍によって阻止されてきた。その九鬼が今度は自分を支持する自衛隊の決起軍を使ってきた!! 決起軍は自衛隊の憲法上での明確な軍隊化を要求し、板垣総理はこれを国民投票にかけ、国民の審判を問うことを決意。もちろん、国民が決起軍に賛同するはずはないと信じての決断だったのだが、九鬼側は在日米軍兵を操り、次々に米軍兵による不祥事を起こさせる。これにより国民の意識が決起軍寄りに傾いてしまった!? 九鬼による工作を暴き、国民に事実を知らせるため、牙が立ち上がる! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第7巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 板垣総理と九鬼の直接対決…自衛隊決起軍を操り軍国主義を築こうとした九鬼は、敗れたかに見えた。しかし九鬼は密かに保有していた核ミサイル発射という暴挙に出た! これにより世界中から非難を浴びることになってしまった日本。このままでは日本が報復の核攻撃をも受けることもあり得る。これ以上、九鬼の暴挙を許すわけには行かない! 九鬼の本陣へ乗り込む牙だったが、そこには危険な九鬼の飼い犬たちが潜んでいた。さらに板垣まで人質に取られてしまい…!? 白熱のバイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第8巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! C国の空軍機が一機、日本の領空域に侵入して不時着した。乗っていたのは空軍将校の周世栄。彼はC国民主化賛成派のひとりで、亡命のためやって来たという。C国当局はすぐさま彼を送還させるため動き、在日C国人留学生たちは彼の亡命権利を守れと主張する。この騒動で民主化運動の再燃を懸念したC国当局は、暗殺者を日本に送り込み、C国民主連合東京支部の幹部たちを殺害。周の警護にあたっていた牙たちだったが、隙をついて周は抜け出し、ひとりで民主連合のアジトへ向かってしまった。そこには既にC国当局が送った暗殺者・マネキネが…。バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第9巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! M国から世界的ファッションデザイナーのドキュラーが来日。日本でファッションショーを開き、そのモデルも日本人から選出するという。しかし、このドキュラーのショーに関わったモデルが過去に何人も行方不明になっている……た。警察もドキュラーに疑いをかけるが、彼がM国王室と密接な関係にあるため、警察の捜査も及ばないのであった。そんな状況の中、板垣総理の部下・山岸のフィアンセでモデルの水沢麻衣が、ドキュラーのショーに出演するためのオーディションを受けることに…。麻衣は拉致されてしまい、麻衣を追った山岸も惨殺されてしまう…。許せぬ外道ども…牙を突き立てるときが来た!! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第10巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 米日首脳会議のため渡米した板垣総理は、バッシュ大統領に対し米国がアラブ諸国に武器売却を持ちかけていることを痛烈に批判し、国連で国際的な武器輸出規制を唱えた。しかし、そんな板垣の存在が邪魔な謎の組織が密かに板垣の命の狙って動いていた…。CIAさえもその存在を正確に把握できない組織・通称「WHO(フー)」は、武器貿易に関わっていると囁かれていた。その組織の極東支部の男が板垣抹殺に名乗りを上げた。その男は、かつて牙たちと壮絶な戦いを繰り広げた日本の影の支配者・九鬼容堂の息子・妖介だった! 父でもある総理の命を守るため、正義の牙を突きたてろ! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第11巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! ソ連のゾルバチョフ大統領の来日に先立って、先遣隊のサラソフとイグチェンコがやって来た。武器輸出規制に反対する組織により、米国で重傷を負った板垣総理の代理で親善パーティーに優子の姿で出席した牙は、突然イグチェンコから襲われる。難なくイグチェンコを倒した牙の前に、九鬼妖介が姿を現した。優子を我が奴隷にすると言い放つ妖介は、《木葉流空蝉》を簡単にかわすのだった。反撃を食らい睡眠薬を打たれた牙は、優子の姿のまま妖介に拉致されてしまう! 九鬼の狙いはいったい…!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第12巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 謎の組織・WHOによるゾルバチョフ暗殺計画は未遂に終わったものの、ソ連国内では保守派指導による社会主義再生クーデターが発生し、情勢は混乱へと向かっていた……。そんな状況の中、追い討ちをかけるように、WHOの陰謀で日の丸をつけたステルス戦闘機が北方領土を攻撃に向かう。このままでは日本とソ連の戦争になりかねない! 板垣総理は牙指令を発動。牙はF15イーグルに乗り込み、ステルス機の撃墜に向かう。そして九鬼妖介との最終決戦が始まった!! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第13巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 東南アジアR国でゲリラ発生。元プロ野球スター選手の神島は、新聞記事一面の写真に写り込んだ犯人の左手を見て顔色が変わる。大きなホクロ…それは5年前に行方不明になった息子のものと酷似していた。板垣総理と親交の深い神島は、現地の捜査を依頼。現地日本法人社員が誘拐されていることもあり、神島の息子の件も含め、牙に調査の指令が下された。現地に乗り込んだ牙たちにさっそく襲い掛かる謎の覆面集団。覆面を剥いでみればみな少年で、その中のひとりにホクロの少年もいた。そして彼の口から九鬼妖介という言葉が……!? 彼らの背後に存在する組織とは!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第14巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 有名スポーツ選手の子供たちばかりを誘拐し、殺人者としての英才教育を行っていたのはやはりWHOの仕業だった。神島元プロ野球選手の息子の命を守り、牙の師匠・三太夫は死んだ。深い悲しみの中、牙たちに容赦なく次なる事件が襲い来る……。自由党本部が、何者かに占拠され、人質をとり立てこもった。犯行グループの要求は野党への政権委譲と板垣総理の身柄だった。板垣は犯人の要求を飲み、単身で党本部ビルへ…。総理の救護に向かった牙を爆弾の仕掛けが襲う。窮地に追い込まれた牙たちを救ったのは意外な人物だった!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第15巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 米国から日本の貿易体制に物申しにやって来たゲーリー国務次官が、演説中に何者かによってさらわれた。目撃者によれば、その犯人は忍者のような格好をして手裏剣を持っていたという。まさか、牙が…? その後も米大使館、米軍基地で爆破テロが勃発。まるで日本が米国を敵に回すように仕向けられたかのような事件の黒幕とその目的は…? そして牙のもとにひとりのセクシーな米国人女性・モンローが接近してくる。彼女は催眠術を駆使し、牙をコントロールしようとするが…。 バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第16巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 牙の師匠・三太夫の隠し孫娘・リエの登場で強力なサポートを得た牙に、容赦なく更なる事件が起こる。イタリアでマフィアによる連続テロが発生。マフィア撲滅組織の幹部を狙ったテロで、夫を失ったソフィーは、暴力団新法を施行した日本に講演のためやって来た。だが、首相官邸にソフィー殺害予告が…。さっそくソフィーの警護にあたる牙と東堂だったが、厳重に警備していたはずの講演会場で爆破テロが起きてしまう。犯行は日本のヤクザか、イタリアマフィアか!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第17巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 米国の大統領選挙でクラストン氏がバッシュ現大統領に大差で圧勝し、新政権が誕生した。在任中に敵の多かったバッシュは、大統領の座を降りて身辺の警護が手薄になった途端に、暗殺のターゲットとなる。バッシュの命を狙うのはコロンビアの麻薬密売組織とI国大統領側近。板垣総理の招待で来日したバッシュ元大統領に、送り込まれた刺客が襲い来る!! コロンビアが送ったバッシュの元護衛隊の凄腕・ゴードンと、I国が生産した恐るべきバケモノから、牙はバッシュの命を守り抜くことができるか!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第18巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 軍国主義の狂った野望で世界を震撼させる組織WHO(フー)…。その極東支部司令官・九鬼妖介は、牙との最終決戦に敗れ核爆弾と共に空に散ったはずだった。 だが、脳だけは生き残り、WHOの原子力潜水艦の中枢として君臨し続けていた! WHOの潜水艦内に捕われた牙は、手足の自由の効かぬまま九鬼の脳と対峙。そして、頭に取り付けられたセンサーでバーチャル空間に誘われた牙の前に、ついに九鬼の姿が現われた!! この仮想空間で、手足の動かぬ牙は意識だけを操り仮想体の九鬼と闘う。九鬼を倒さければ、核爆弾を積んだこの潜水艦が東京湾に到達して爆発し、待っているのは首都の壊滅…!! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第19巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 《犯罪の魔窟》と呼ばれ、警察も手を出せない無法地帯として恐れられた香港の九龍城砦。その砦も香港政府のスラム一掃計画により取り壊された。そこに巣食っていた悪党たちは居場所を失い、第二の九龍城を求めて日本へ…。香港マフィア二大勢力のヘッドが2人とも新宿歌舞伎町に潜伏し、早くも勢力抗争が勃発。歌舞伎町は中国系マフィアの戦場と化した。抗争に居合わせた牙は、その場で三太夫師匠の内縁の妻・ばっちゃんにバッタリ再会し、ばっちゃんと2人、マフィア抗争の始末をすることになる。このばっちゃん、死んだ三太夫と同じく、とても年寄りとは思えぬ強さだった!! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第20巻(全22巻)!
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      平松伸二
      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 厚生省の門前で何かを訴えかける女。女の名はサリー。東南アジアX国から、村を代表して日本企業の空山化学が地元で行っている悪質な汚染物質排出を知らせるため、証拠の汚染水を持って来たという。だが厚生省も外務省も内政干渉になるから…と相手にしなかった。その一部始終を目にした優児はサリーから汚染水を預かり総理に報告。すぐさま総理は牙指令を発動。サリーと共にX国へ飛んだのだが、調査の手が及んだことを知った空山化学は、殺し屋を雇って牙たちを襲う。その結果、サリーと村の人々が皆殺しに…。利益のためなら公害も無視し、虐殺までも…。血の通わぬ外道に怒りの牙を突き立てろ! バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、第21巻(全22巻)!
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      木葉優児、またの名を牙。マーダーライセンス(殺人許可証)を持つ彼は、日本国内の治安が乱れる中で、凶悪な犯罪者たちと闘うためなら殺人さえも許可された男。実の父親である内閣総理大臣・板垣重正の影となって、犯罪組織に毒牙を剥く! 軍産複合体の世界的組織WHO(フー)は、戦争によって利益をもたらすためなら手段を選ばぬ外道集団である。世界が着々と和平への道を歩む中、WHOにとっていまだ紛争の火種くすぶるボスニア・ヘルツェゴビナの3民族、セルビア人、クロアチア人、ムスリム人がキーポイントだった。WHOは民族紛争長期化の妨げとなる米国のクラストン、ロシアのエリチェンコ両大統領、日本の板垣首相の三首脳をまず暗殺し、さらに紛争を一触即発状態へと導こうとする。三首脳の救出とWHOの暴挙による紛争拡大を防ぐため、牙はたったひとりでサラエボへ向かう。そこで待ち受けていたのは…!? バイオレンスアクション大作のファーストシリーズ、いよいよクライマックスの最終章(全22巻)!