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最新号

家庭画報

8月号
世界文化社

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目次

  • 表紙
  • 残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・葉月
  • 残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛
  • 残したいことば、未来につなぐことば―8月の禅語
  • 残したいことば、未来につなぐことば―心を伝える絵手紙
  • 目次
  • EDITOR'S REPORT エディターズレポート
  • 翡翠色の海をめぐる物語
  • 暮らすように過ごす 軽井沢の魅力
  • 生誕100年 いわさきちひろの世界
  • 【特別付録】いわさきちひろ絵はがき4枚
  • 瀬戸内海をめぐるラグジュアリーな旅へ
  • 「瀬戸内海の魅力を満喫する至高の旅へ」参加者募集
  • 祈りの道、日本遺産の旅
  • 伝統工芸の美、再発見
  • 宮澤奈々 センスが光るおもてなしレシピ
  • 大原千鶴 私の心に残る味
  • My Delicious おもてなしの料理
  • My Delicious 喜ばれる手土産
  • 8月のファッション見聞録
  • 8月のジュエリー見聞録
  • 家族の肖像――愛する人への眼差し 第7回
  • 永遠をつなぐ輝き
  • 最上級の輝きを日常に
  • 知花くらら、工芸作家の超絶技巧をまとう 涼を呼ぶ夏の織り
  • シーンで着替えるアイウェア  
  • 美しい時計とともに過ごす、夏
  • [マックスマーラ×ななつ星in九州]ドラマティック・ジャーニー
  • 鈴木保奈美がまとう 幸福なときを授けるウォッチ&ジュエリー
  • 江戸前「糖質オフ」昼膳
  • 50代から始める新・アンチエイジング習慣
  • 遠近両用コンタクトレンズで 活動的で華やぎのある毎日を
  • 美容歳時記
  • もしもし、ビューティウェルネス相談室
  • ラグジュアリーの真実
  • 美容の流儀
  • 松本幸四郎の矜持
  • 【新対談連載】松岡修造の東京2020への道
  • 辻井伸行「音の旅人」
  • きものSalon通信
  • 家庭画報ドットコム通信
  • こころとからだといのちの医学
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雑誌紹介

家庭画報は世界文化社から毎月1日に発行されている月刊誌。 「夢と美を楽しむ」をコンセプトに1958年に創刊され、大判でグラフィックな誌面に、質の高い衣・食・住や美容の特集、また伝統文化、話題の人、旅などの情報が満載。表紙は毎号、季節感溢れる美しい花で飾られています。家庭画報には3つのテーマがあります。1つ目は「伝統」です。家庭画報が取り上げる「伝統」とは、家族が伝える生活の形、茶道や華道、工芸、歴史美術まで、一括りにできないほど多様です。日本が創り育ててきた智慧と技の膨大な集積を知るほどに、私たちは先祖の偉大さに感嘆するばかりです。私たちの中に確かに存在し、失いようのないもの。四季のうつろう風土におけるこの優しく豊かで美しい感覚。その思いが共有できる世代である読者と一緒に、時代にバトンを預けられたものとして「伝え継ぐもの」を未来の子孫たちに受け渡し、語りかけていきます。2つ目は「国内」。家庭画報の大切な使命のひとつは、日本の美しさを誌面を通して提供すること。特に特集ではまずは美しいビジュアルで心を豊かにしていただくことを第一に考えています。四季の移ろい、大切に伝承されてきた行事。茶の湯や歌舞伎などの日本の伝統、思い出に残る日本各地への旅の誘い--。私たちが住むこの国はこんなにも麗しいのだと再認識していただきたいと考えています。例えば1月号のおせち料理、3月号の雛の節句、4月号の桜特集、秋の京都特集や湯宿の特集などの定番特集。これは季節に添った、季節を楽しむ特集でもあります。毎年、今年ならではのテーマを組んで提供していますが、その根底には、「伝承されてきた美しい暮らし、日本の歳時記」が息づいています。加えて器特集や料理特集では、暮らしを豊かにする実用を紹介しています。奇をてらうことなく、気持ちがほっとし、贅沢になるような情報を、『家庭画報』の眼を通してセレクトし、提供しています。3つ目は「海外」。読者の憧れをいち早く提供する、見られないものを見ていただく--それが創刊以来の『家庭画報』の基本ポリシー。そういう意味で海外企画は弊誌が重視してきたジャンルです。印象深いのは1991年7月号巻頭特集「魅惑のイタリア」。総頁数100ページ以上に渡るイタリア現地取材を敢行し、90年代に巻き起こった空前のイタリアブームの先駆けとなりました。その後も、イングリッシュガーデンや世界遺産など、時代のトレンドを踏まえた海外取材を介して、私たち日本人のライフスタイル提案を行ってきました。ライフスタイルから、花、音楽・芸術紀行、料理、ファッション・美容、ホテルまで毎月欠かさず海外取材を組んでいます。美や知的関心に国境なし。これからも全世界にアンテナをはり、本物を追っていきたいと思います。

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